日々是好日

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カテゴリ:出来事/ひとりごと( 87 )

夢。


しばらく寒い日が続いたからか。
もしくはちょっと疲れていたからか。
このところ夜寒くて眠りが浅かった。

パリにいた頃は眠りが浅く、ちょっとした物音や
近隣の人の声ですぐに眠れなくなるほどの不眠症だったけど、
日本に帰ってきてからはそれが嘘のように毎日快眠で困ってる。


けれど、このところうすらうすら夜目が覚めては
何か夢を見て、また目を覚まし、また浅い夢を見る。
そんな日々が続いた。


それは遠い遠い記憶。遥かかなたに過ぎ去った時間、出来事。
会えるけれど、もう二度と会うことのない人たち。
もうすっかり変わってしまったのだから会わないままの方がいい人たち。

あの頃みんなが無条件に大人になれると当然のように思っていたけれど、
思い出すのはずっと14歳のままで、私たちだけが歳を取ってしまって
大人になることができなかった、いまは会うことができない亡き人。

そんな懐かしいような物悲しいような夢が続いたのだ。

みんな私の手の届かない遠い所へ行ってしまった。
きっと夢で会いに来てくれたんだな、と思う。



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by erikok0826 | 2016-03-16 06:55 | 出来事/ひとりごと | Comments(0)

春は目の前。


せっかく暖かくなって、コートもいらないかな?と思っていたのに、
真冬のように寒い日が戻ってきたこの4日間。
この寒さは今日までで、明日からは暖かい春日和がやってくるらしい。

確かに。月日がたつのは早いもので、窓を開けると
庭に咲いた沈丁花の淡い香りがする。
もうすぐそこに春が近付いているのだ。

東京の桜の開花は3月21日ごろ。
今日は冷たい雨が降っているけれど、
この寒さに耐えて桜は花を咲かせるのを待ってるんだね。

今日仕事がお休みの私は家でのんびり。
来週は東京の上野にでも行って、美術館に足を運ぼうかしら。




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by erikok0826 | 2016-03-14 15:47 | 出来事/ひとりごと | Comments(0)

改めて感謝♪


久々のブログ更新です。

毎日あっという間に時間が経ってしまいます・・・。
こんなスピードでいいの?!っていうくらい。
もう2月も後半だなんて!


2月に入り仕事で色々と変化があり、忙しいながらも充実した日々を過ごしています。
体はとても疲れるけれど、気持ちは充実感とこれからへの希望感やウキウキした気持ちで満たされ
決して嫌な疲れ方ではなく、スポーツをした後のような爽快感ある疲れなので
久々の2連休の今日は、家でリフレッシュでき、いい気分転換になりました!


毎日会社に行くのが楽しいと思える仕事に巡り合えたのは感謝すべきことだと思いました。
今まで割と自分はどこに行っても、どこで何をしていても適応能力があり、
多少嫌なことがあっても、「郷に入れば郷に従え」の精神で
うまくやっていけると自負してきましたが、
今この職場にいて、ようやく自分に相応しい環境に身を置けたな。と感じます。

新しく覚えたり、やることはどんどん増えるけど、
気を引き締めて自分のスキル向上のために日々邁進していきたいと思います。


また、いつも私をサポートしてくれる仕事の仲間や
いつも見守っていてくれる上司には感謝です。

別に誰かに褒められたり、認めてもらうために仕事をするわけではないけれど、
自分の事を正しく見ていてくれる人がいるのはありがたいことだと思いました。
今安心して仕事に集中できるのはそのせいでしょうか。

今月から新しい業務が増えました。
まだ手探りで、どうやったらもっと効率よく、また他のみんなも仕事がやりやすいように
引き継ぎがうまくできるにはどうしたらいいか、仲間たちと検討中ですが
しっかりやって行きます!








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by erikok0826 | 2016-02-19 16:01 | 出来事/ひとりごと | Comments(0)

大雪で大混乱。。。


雪に慣れていない首都圏の私たち。

朝起きて見ると、辺り一面真っ白な雪景色。
雪対策をしてない都会の車は、チェーンをしてないので
スリップしてしまったり、坂で立ち往生、転倒してしまう事故も沢山ありました。

大雪が通勤通学の時間に重なり、
駅に人が殺到し、駅構内に人が入りきらない状況になり
安全を優先した鉄道各社は駅への入場規制を行い
駅の外まで長蛇の列になり、身動き出来ない状態があったようです。

入場規制により人が溢れた原因には、鉄道各社が間引き運転をしたことが
一つあるようです。

私はいつもより約一時間早く出勤し、迂回ルートなど選択肢が沢山あったので
問題なかったですが、首都圏の鉄道が網羅し、各線が繋がったりすると
確かに時間短縮など便利になることもありますが、
天候や事故などの時にパニックになるなぁと改めて感じました。


それにしても、こんなときでも会社に学校にと
なるべく迷惑かけないように定刻に着こうと気真面目なまでに
目的地に向かう日本人はマジメだなぁ~と思いました。

明日は東京都心、晴れるもようです。
それでも凍結したり、滑りやすいところもあると思うので
お出かけの際はくれぐれも気をつけて!

















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by erikok0826 | 2016-01-18 19:01 | 出来事/ひとりごと | Comments(0)

今日は。


1月17日の今日は、阪神・淡路大震災から21年。

今でも21年前の事をはっきり覚えています。
阪神・淡路大震災が起きる4日前に祖父が亡くなり、
お葬式を終えたばかりの時に車のラジオで第一報を知り、
家に帰りニュースの映像を見たときの衝撃の大きさ。
小学生だった私は自分の国の見たことのない風景に衝撃を隠せませんでした。


また21年前の平成7年は、社会的にショッキングな問題が多くあった年で、
3月には地下鉄サリン事件が発生し、
小学校の卒業式を終えて帰ってきた私は、一体何が起きたのか
こんなことがあっていいものなのか、あの年は色々考えさせられた年でした。

被災者や遺族の方、被害に遭われた方はどんなに時間が経っても
癒えることのない大きな傷と共に、どんな21年を過ごされてきたのでしょう?
私のような人間には想像もできないことです。


知り合いの女の子は今年20歳になったばかりで、
阪神・淡路大震災も地下鉄サリン事件も全く知らないって子がいました。
特に地下鉄サリン事件のことに関しては、どういう経緯でこの事件が起きたのかなど
事件の背景を知らないと言っていました。

もちろん私にだって、私が生まれる前の事件の事なんて分からないことも沢山あるけれど、
今も被害に遭われた方、遺族の方がいらっしゃる以上、
やはり知ることを怠らず、事件を風化させないことが大切だと思いました。

私の中学の同級生には1985年、御巣鷹山に墜落した日航機墜落事故で
お母さんを亡くされた子もいました。
私はそれで事件の事をよく知りたいと思い、本やドキュメンタリーを見ました。
それをみても事件の真相が100%知れるわけでもなく、
または被害者、ご遺族の気持ちは想像を絶することですが
『知ること。』
これが私たちが大切なことを学んでいく重要な過程ではないかと思いました。









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by erikok0826 | 2016-01-17 19:20 | 出来事/ひとりごと | Comments(0)

寒中お見舞い。


久々のブログ更新となりました。
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!

もう新年のご挨拶ではなく、寒中見舞いですね。

年末年始は走馬灯のようにさーっと過ぎ、31日の大みそかまで働き詰めでした。
昨年の暮れには、父が大腸ポリープで入院し、
その後私が免疫力低下による、ウィルス性急性胃腸炎になり、
体調が悪い中で何とか仕事をこなし、慌ただしいまま新年を迎えてしまいました。

でも今では体調も回復し、元気に働いています。

みなさん今年の目標はもう立てましたか?
私は既に今年の目標を日記にしたためました!
そして何より家族や私の友達、そして私自身も含めみんなの健康を祈りたいと思います。
健康管理や体が丈夫であるってことが、家族と共に生活したり、日々仕事をするうえで
どんなに大きな責任であるか、もう一度自分に問い直していきたい一年にします。
さてさて、今年はどんな一年になるのかしら?
日々を大切に丁寧に生きながら、
どんなことが待ち受けるのか愉しみにしていきたいと思います。



↓の写真はフランス、アンジェの街。

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今年もどうぞよろしくお願いいたします☆








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by erikok0826 | 2016-01-08 17:33 | 出来事/ひとりごと | Comments(0)

大好きなマルグリット・ユルスナール


私の大好きな作家の一人、マルグリッド・ユルスナールの
『ハドリアヌス帝の回想』

ローマ五賢帝の一人、ハドリアヌスが自分の死期が近いことを予感し
次期皇位継承者であるマルクス・アウレリウスへの書簡という形で
ハドリアヌスの内面を綴っていく形式で進められた小説。

でもこれが小説とは思えないほど、一度読んだら引きこまれてしまう。
まるでハドリアヌス自身が現代の私たちに一冊の自伝として残してきたもののように。
というよりハドリアヌスが治めたローマにタイムスリップしたように。
ユルスナールが書いたんだってことを忘れてしまうくらい。

ただの想像に頼らず、決して歴史的時間を追って書かれたものでもない、
作者ユルスナールが20代のころからハドリアヌスの生涯を書きたいと
構想し始め、40代の円熟期に膨大な時間を費やして書かれた作品。

何度読んでも圧巻させられる。
どうしたらこんな文章が書けるのかと思うくらい、高尚な文体である。
また多田智満子氏の訳も素晴らしい。
私たちが海外文学を読むとき、原文の文体に見合わない翻訳ものも世に沢山ある中、
ユルスナールの文体が多田さんの肌に合っていたからこそ、
これだけの本を翻訳できたのではないだろうか。
読んでいて違和感がなかったのだ。



何度も読み返すうちに、いままで見えなかった世界が開けるし、
次に読んだときはもっともっとローマの事、ハドリアヌスの事を知った上で読んで行くと
ほんの少しだけ著者の心を垣間見ることができるかもしれない。



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by erikok0826 | 2015-12-27 16:03 | 出来事/ひとりごと | Comments(0)

ようやく落ち着きました!


12月は仕事も忙しく、体力的に厳しい一ヶ月でしたが、
ようやく落ち着いてきました!

また父が大腸ポリープの検査をするはずが、緊急入院することになったり、
母も私も心配しつつ、
(原因が分からず入院していた父はもっと不安だったろう。)
家族みな其々、目の前の状況や、仕事、
慌ただしく過ぎる日々に毅然としなくてはならなかったので、
ようやく落ち着きを取り戻しつつある今日この頃です。


当たり前だけど、やっぱり『健康』これが全てですね。
日頃からこんなに健康に気をつけた生活をしていても、
定期的に健康診断に行くべきだと思いました。

私も20代の頃は病気とは無縁だし、体も丈夫だから
自分が老いて行くことや、自分の知らない体の内部で
なにか異常が起きていることなど、想像だけの世界だったけど
やはり家族や周りの人のためにも健康に重々気をつけ、
自分でも意識的に病院を嫌がってはいけないな、と思いました。
(とはいえ私は大の病院嫌いですが。。。)



仕事も私の部署が取引している大部分が大企業なので、
企業さんが27日には休みに入るため、もうやることも少なく、
会社にいても暇で、他の部署の手伝いをしている感じです。
29日から私もお正月休みに入るので、ゆっくり休めそうです!


皆さんも健康にはくれぐれも気をつけて、
「あれっ?」と思うような異変や直感を感じたら
放置しないですぐに病院に行きましょ!

ではよいイヴをお過ごしください☆


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by erikok0826 | 2015-12-24 15:30 | 出来事/ひとりごと | Comments(0)

ちょっとお疲れ気味・・・


リールの美術館で見た私の大好きなピカソの絵。
今の私はちょっと疲れ気味で、こんな感じ。


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この週末は冷え込む模様。
体調に注意して、いい週末を送りましょ!






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by erikok0826 | 2015-12-18 22:00 | 出来事/ひとりごと | Comments(0)

止まった時計



11月の末以来、我が家のリビングの時計は止まっている。
止まっていると分かっていても、ついつい目をそこにやってしまう。

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朝の慌ただしい時間や、支度に追われている時間など、時計が止まっているととても不便。
普段ニュース以外テレビもつけないので。。。


でも休日家にいると、時計が止まったままも悪くないな。とふと思う。
いつも時間に追われているけれど、時間を忘れて、時計を見ることに頼らず
肌で時間を感じるのもいい。
夕暮れや肌寒くなった感じ、鳥が巣に帰って行く鳴き声。
ふと我に返って、こんなに時間を忘れて本を読みふけっていたのか。と思う。

いつも何かと機械やモノに頼り切った私たちの生活。
でも本当は体内時計を持っていて、それに耳を傾けたら時間の感覚を司れるはずなのに。

私の中にある時間の感覚を呼び覚ますためにも、しばらく時計が止まっていてもいいのかな。







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by erikok0826 | 2015-12-10 09:29 | 出来事/ひとりごと | Comments(0)
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日々の生活の雑記


by erikok0826
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