日々是好日

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夕暮れの羽田空港。


ほとんど国際線ターミナルしか使っておらず、
久々に国内線のターミナルに行ってみよう!と思い立ち
夕暮れ時の国内線ターミナルにやってきました!


まずは国際線ターミナルより、次々と空から地上へ降り立つ飛行機。

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無料シャトルバスに乗ってビックバードに移ります。
国際線は日本の情緒を活かしたインテリアで、日本橋や江戸小町など
趣向を凝らしていますが、お食事処やお土産屋さんの店舗数は
ビックバード(国内線)が圧倒的です。

先日羽田は滑走路の拡張工事も終えたばかりで
2020年のオリンピックに向けて、益々大きくなっていきます。



さてこちらが国内線ターミナルの展望台から。


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次々に降り立つ飛行機。
夕日に映えてとても綺麗です!

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反対側の空はまだ青く、飛び立っていった飛行機が
ぐんぐん高度を上げて行きます。

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展望台から国際線側を見ると、こんなに赤く染まってる。

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わぁぁぁ、もうすぐ夕日は沈んでしまう・・・

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夕日が沈んだら、急にお腹がすいたので少し早目の夕飯にしました。
今日はビックバードの中にある炒めし屋さんで豚丼を頼みました。


ぬぅぉぉぉぉっっ!!!

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でっかい!!

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味も量も値段も大満足な一品でございました!!
美味しかったぁ!

また明日から仕事ガンバろっ!










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by erikok0826 | 2015-01-27 23:36 | 出来事/ひとりごと | Comments(0)

楽器と人との出会いの瞬間。


先日、相談にやってきた中学生の女の子からの依頼で
彼女に相応しいフルートを選ぶお手伝いをしました。

まだまだしっかり音を出すことは出来ないし
管楽器を吹ける体力や楽器の構えも未熟なので
どの楽器が自分に合うのかを、自分で判断することも出来ないけれど
人から借りてる楽器で練習するより自分の楽器を持ちたいということで
私なりに自分の経験から、彼女に相応しい楽器を3本に絞り選定しました。

この3本の中から彼女が自分がいいと思う楽器を選びます。


それは本当に責任のあること。
楽器を選ぶということはある意味、楽器と「結婚」するようなものだから
もしその子の方向性や出したい音、感性に合わなければ
その子自身の能力を発揮できない楽器を与えてしまうことにもなりかねないからです。

ある程度プロになって、楽器のメーカーや素材(純銀・9金・14金etc,,,)などなど
あまたある楽器どれでも関係なく、吹く能力や楽器をコントロールする技術、その楽器の特性を瞬時に
読み取れる奏者であれば、かりに自分に合わない楽器を手にすることがあっても経験と技術で補えるけど
それがまだまだ経験の浅い、楽器を自分の体の一部として扱えない子に楽器を選ぶとなると
その子の事をよく知っている先生でも難しいことだと思います。


結局最終的には本人が楽器を選ぶわけだし、本人の直感を信じて私はある程度の意見しか言えないけれど。
この今のご時世、楽器もありとあらゆるものが世に出過ぎていて、判断は本当に難しい。
でもその沢山ある楽器の中から、私が3本選び、最終的な1本を彼女が選ぶのだから、
その子の今の状態を見つつ、これからどう成長するかも踏まえて
責任持って選び出しました。

ただ一つ言えるのは、経験者がこの楽器がいいよ!なんて言おうがなんだろうが、
本当にその子があまたある楽器の中から
「これがいい!」って心から思えたら、やっぱりそれが一番正しい。
例えその楽器が傍から見てその子にはあってないなぁとか、私だったらこの楽器は選ばないと思っても。

本人が直感でこれだ!と思い、この楽器と毎日練習して、いい音色を出したいと思うかどうかが一番大切。
人の意見は二の次でいいと思う。

私も大学時代、ボストンのへインズ社(フルートの神様、ランパルもへインズの14金を使っていた)の
フルートに出会って吹いた途端、本当にこれだ!!って思った。
それで持ち帰って大学時代の恩師に見せたら、先生は「これは難しい楽器すぎる。音質はいいけど、
音程のコントロールも難しい、しかも音量も出せない楽器だ。君には難しすぎる。」

そう言われてしまった・・・。

でも私は絶対今の私に必要な楽器はこの子だ!と思ったから
先生を説得し続け、何度も何度もレッスンに持っていき、へインズを貸してくれた
楽器屋さんにも頭下げて、「絶対先生を説き伏せてこの楽器を買うから、もう少し貸して!」と迷惑をかけ。

ようやく先生が折れてくれ、
「そんなに使いたいなら自分で責任持って使いなさいね。
でも凄く難しい楽器で、あなたは余計な苦労をするかもしれないよ。
でも僕はいうことは言ったからね。後は好きにしなさい」と。

確かに音は凄く好きだったけど、本当に音程や音量を出すのに苦労した。
でもこの楽器が好きだから、苦労とは感じなかった。
この楽器があの時の私を成長させてくれた。私が試行錯誤した結果、
あの楽器で自分があの時の自分の望める限りのことをして、音色を追求できたと思う。

そしてある時、あれだけヘインズを使う事を反対していた先生も、
「これを選んでよかったよ!あなたに合ってる。
伸び代をより大きくしてくれる楽器だ」と言ってくれた。
その時は本当に嬉しかったなぁ⭐



月日が経ち、お世話になったへインズとはお別れし、
新たなステージに進むために、6年前にブランネンの14金に変えた。
この子も私には難しい楽器で、しっかり鳴らすのに本当に沢山の修練を積んだ。
この子からは今でもまだまだ学び続けている。
自分の体の一部として扱うのは本当に難しかったけど
いまではもうすっかり私の体の一部になってくれてる。


その時その時で必要と思う楽器、自分の価値観がどう変わるかでも選び方も変わる。
でもコロコロ楽器を買い替えすぎる人は信用できない。
自分の技術の無さを楽器の所為にする人も沢山いる。


今まで出会った楽器、それぞれには深い思い出がある。
本当に楽器と人との出会いは、人と人との出会いとまったく同じだ。

楽器を初めて手にした瞬間や、音を出した瞬間のこと。
本当に綺麗な楽器だなぁ~ってため息が出るほど見惚れてしまうあの瞬間を
これからフルートを始める子たちには思う存分感じてほしい。

そして自分で手ごたえを感じる楽器を選んでほしい。
自分にとってこの人が居ると成長できると思える、必要な友達を見つけるのと同じように。

その出会いの瞬間に立ち会えたことは凄くうれしい。
私もその子を見ていて、自分の若いころを思い出した。
こうだ!と決めたら絶対譲らなかった私の若かりし姿を。

なんか色々と忘れてた感覚を思い出したり、昔の事に思いを馳せた一日で、
こんなに自分の中には大事な大事なもので溢れているんだ!ってことが本当に感じられて
嬉しかった。




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by erikok0826 | 2015-01-25 16:00 | 出来事/ひとりごと | Comments(0)

川崎大師に行ってきました!


厄除けといえば私の中では川崎大師!
(栃木の佐野厄除け大師も有名だけど!)
今年は後厄なのでお札を貰いに行ってきました!

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年始から暫く経った平日に足を運んだので、そこまで混雑もなく
ゆっくり出来ました!


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今年の干支、未にちなんだ大きなダルマが売ってます。



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こちらはごく一般的な達磨たち。



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久々にここに来ました。
前厄と本厄のお守りはいつも母が私の代理でここにお参りに来て
お札を買っていました。


川崎大師の名物と言えば住吉の葛餅。
お土産に葛餅も買って帰りました。


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今年も一年、よろしくお願いいたします☆







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by erikok0826 | 2015-01-24 13:53 | 出来事/ひとりごと | Comments(0)

ほっこりする時間


毎日寒い日が続いています。
インフルエンザも流行り始め、
職場の同僚やうちの音楽教室に通う生徒さんたちも
風邪でパタパタ休んでいます。

私は今のところ体調はいいですが
常に予防は大事。
気を抜かないでいきたいところです。


今日は仕事の帰りに和菓子屋さんに寄って
苺大福を買いました。
なんか見てるだけでほっこりする、色合いと形に惹かれて買ったけど
ペロッと食べました。


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みんな風邪には気をつけましょ!



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by erikok0826 | 2015-01-23 22:34 | 出来事/ひとりごと | Comments(0)

旅で出逢ったどうぶつたち。


トルコは本当にノラ猫ちゃんやノラ犬ちゃんが多いのですが
国民全体で飼ってるというか、、、
みんなふくよかでちゃんと予防接種も国で管理されていて
みんなから本当に大事にされてます。



アンカラのホテルにて。
外から羨ましそうにキッチンを覗くネコ。


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ホテルのロビーにて。
まだちっちゃい子ネコ。


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カッパドキアのラクダ岩にて。
私を見て歩いてやってくるネコ。

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らくだ岩とネコ。

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カッパドキアのホテルにいたネコ。

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トルコのスズメ。
どちらかというと日本のスズメよりフランスのスズメに似ていて小ぶり。

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ギョレメの近くで出逢ったワンコ。
お煎餅を食べてたら、おねだりしてきました。

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もう目が点になってる・・・。

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再びカッパドキアのホテルにて。
もう顔を覚えてもらった!

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エーゲ海沿岸沿いの国道のパーキングエリアにて。
日向ぼっこするワンコ。


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ふぁ~あ!寝むそう・・・


お次はなんとゴージャスな!!
エフェソス神殿で暮らしてらっしゃるVIPなネコ。

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このお方は神殿の柱の上でお昼寝。

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気高いネコ婦人。

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神殿で横たわるワンコ殿下。

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ピントがずれてしまったけれど。

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こちらは場所が変わって、トロイ遺跡で出逢った子猫たち。

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こちらはイスタンブールにて。
市民に愛されるワンワンたち。

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次にかまってくれる人を待つワンコ。

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ボスフォラス海峡を飛び回るカモメ。


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トルコの人々はみんな親切で、つつまじい生活を続けていました。
そんな国民から愛されてる動物たちも表情豊かで
本当にたくさんの動物たちに出会い触れ合うことができました。
良い旅の思い出でした!!








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by erikok0826 | 2015-01-17 09:15 | どうぶつ | Comments(0)

トルコ旅行記⑨ ~イスタンブール編


長きにわたって紹介してきたトルコ旅行記もいよいよイスタンブールで最後です。
昨年12月中に旅行記をまとめるはずが、年をまたいでしまいました。

今日はチャナッカレからフェリーでダーダネルス海峡を渡り
マルマラ海に入り、ビザンティン帝国(東ローマ帝国)や
オスマントルコ帝国の首都、イスタンブールに入ります。

第一次大戦後、首都はトルコ共和国の父であるアタチュルクによって
アンカラに遷都されました。


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もし時間のある方はトルコの地図を一度見てみてください。

私は旅行中、イスタンブールにいてもどこがマルマラ海で、
どこが黒海側なのか、たまに分からなくなることがしばしばありました。


イスタンブールには日も暮れた夜に着きましたが、
トルコ旅行中はお天気に恵まれてきたのですが、
最後のイスタンブールだけは曇り空、時々雨でした。

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夜に泊まったホテル。
ここは豪華な食事で、凄く美味しくて、普段朝食は絶対食べない私も
朝からガっつり食べてました。




次の日も雨でしたが、遂にやってきました、
オスマン帝国のスルタン(皇帝)アフメト14世によって建造された
通称、ブルーモスク。



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ちょっと写真では分かりづらいですが、6本のミナレット(塔)に
内部はイズニックタイルやステンドグラスで覆われた、
色彩美しいモスクでした。


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トルコといえば、トルコ石やターコイズブルーに象徴されるように
青い色はトルコ人にとって大切な色です。
心を落ち着かせたり、静めたり。
昔から大切にされてきた色でした。


ブルーモスクも中に入った途端、神聖なこの青い色が
観る人の心を捉えます。

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このイズニックタイルで覆われたモスクの内部。
キリスト教の教会とは違い、イスラム教では偶像崇拝禁止なので、
絵画や銅像を飾り、祈りをささげることは禁止されています。

その代わりに、トルコ北西部のイズニク地方で採れた土を使った、
陶器などが名産だった事もあり、タイル文化が発展し
モスクの内部や壁面をタイルで覆う文化が生まれました。


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柄もアラベスク模様や、チューリップ(トルコの国花)をあしらった物など
幾何学模様が多いです。


次はスルタンアフメトモスクの反対にあるアヤ・ソフィア寺院に行きます!


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アヤソフィア寺院はビザンティン帝国時代にキリスト正教の大聖堂として建てられました。
ビザンツ時代の貴重な建物です。現在は博物館になっています。

ここはコンスタンティノープルの総主教の所在地でした。
コンスタンティノープルとはビザンティン時代の首都の呼び名でした。

しかし、オスマン・トルコ帝国の支配下になってからはモスクとして
度重なる改築を余儀なくされ、ミナレット(塔)が建てられ現在の姿になりました。

ヨーロッパでも正教時代の美術、特にビザンティン美術を見られる場所は数少ないのです。


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フレスコ画がはがれてきてしまってる部分もあります。
実はこれ、オスマントルコ軍のスルタンがイスラム教のモスクに建て替えようとした時に
上から塗りつぶしたそうですが、改装した時に下にビザンティン帝国時代のフレスコ画が
隠されていたことが分かったのです。

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現在アヤ・ソフィア内は改装工事中で、全体を撮ることは難しかったですが
イスラムに征服される前の東ローマ帝国の文化を見る事が出来て貴重な体験でした。

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下の写真はイスラムに征服された時代の様式。
偶像崇拝禁止なので、アラベスクや幾何学模様でモスクを飾ります。

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その後トプカプ宮殿に行きます。
トプカプ宮はオスマントルコの皇帝スルタンの住まいですが
現在外観のみしか撮影が許されていないので、写真がほとんどないのです。。
でもマナーのない観光客は、隠し撮りとかスマホで構わず撮影してました。


トプカプ宮殿から見たボスフォラス海峡。
あいにくお天気は曇り空でしたが、ここに大きな帝国と
難攻不落といわれたコンスタンティのーブルの城壁が見え哀愁漂います。


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トプカプ宮殿を後にし、イスタンブールの街を歩いたのですが、
休日とあってか凄い人・人・人。
目が回りそう。。。


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そして下の写真は、アガサ・クリスティがオリエンタル急行を執筆していた際に
よく泊っていたホテル。
そのホテルの目の前にはオリエンタル急行の終着駅があります。

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駅構内でネコが歩いています。
ここの駅のレストランで食事もしたのですがその写真はまたあとで載せます。

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アガサ・クリスティのオリエント急行殺人事件をまだ読んだことがない方は
ぜひ一度読んでみてくださいね!
よく出来てるなぁ~って感心しちゃいます。




イスタンブールはヨーロッパ側とアジア側に分かれていますが、
フェリーや大橋で行き来する事も出来ますが、マルマライという
ボスフォラス海峡を横断する海底トンネルがあり、
鉄道でも移動することができます!

これが出来たことにより、いつも渋滞の問題で悩まされてる
イスタンブールの市民の生活はだいぶ改善されてるようです。



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いわゆるメトロのような感覚です。
ここで切符を買って乗ります。

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この海底トンネルには日本の大企業と深くかかわっているのです。
日本の技術の素晴らしさは世界からも大きな信頼を置かれてることが分かります。

ボスフォラス海峡横断トンネルは大成建設が施工しました。
海底トンネルの技術が世界中で評価され、アラブ首長国連邦の送水管建設など
海外受注を多く持ち、欧米の強豪企業を撥ね退けて、ボスフォラス海峡横断トンネルの受注を受けました。


私もワクワクしながら列車がやってくるのを待ちます☆


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来ましたー!

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2020年の夏季オリンピックは東京に決まり、同じく立候補していた
イスタンブールは残念ながら落選してしまいましたが
イスタンブールは東京やニューヨーク、ロンドンなどの大都市以上に
交通渋滞の問題がひどいようで、より改善していくことが当面の問題のようです。

日本でも地方創生と叫ばれてますが、大都市に人が集まりすぎて起きる問題は
どこも深刻なようです。


次回はボスフォラス海峡のクルーズとたくさんの香辛料や食材が
いっぱい詰まって安く手に入るエジプシャンバザール、グランバザールを紹介します。






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by erikok0826 | 2015-01-05 08:58 | | Comments(0)

明けましておめでとうございます☆


新年明けましておめでとうございます!

忙しかった12月もあっという間に過ぎ去り
2014年をゆっくり振り返る間もなかったですが、
今日は家でのんびり9年ぶりのお正月を家族と迎えました!

パリに留学して以来、お正月を日本で過ごしたことがなかったのですが
久々の日本のお正月で感激しています。
そして横浜では、雪がちらついた元日でしたが、
東京近郊で元日に雪が降ったのも、9年ぶりだったそうです。

庭に遊びに来た野鳥や、メジロも寒そう。


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12月はクリスマスや、年末商戦が重なり、体力的にきつきつでしたが、
風邪をひく事もなく無事に新年を迎える事が出来ました。


パリの大親友からは、心温まるお手紙とこれまた嬉しいプレゼントも届き
いつも自分を気にかけてくれる親友がいてくれ、
また遠く離れても私自身も大切な友達が今どう過ごしてるか、
想いを馳せる事が出来る存在がいてくれるのは本当に心強い事で
Kちゃんがいなければ乗り越えられなかったこともたくさんありました。

今は離れてるけど、でも距離なんて全く問題にならないくらい
大事な存在であることはこれからも間違いなしです。

本当にありがとう♪


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こんなにたくさん、送るのですら大変だったろうに、
私ことを想って選んで、包んでくれて、手紙も書いてくれて・・・
たくさんの手間と時間をかけてくれたんだなって事が何より嬉しのです。

Kちゃん、いつも本当にありがとうね♪
この場で改めて感謝の気持ちを伝えます。


そして家族にも。
こうして健康で明るい毎日を過ごせることにも感謝です。
いつも私に信頼を置いてくれて、仕事の事や人生の事など
大事な時に大事な助言を与えてくれ、支えてくれる素晴らしい両親です。

それに小学校時代からの幼馴染も。
いつも気に懸けていて心配してくれる。
パリにいた8年間も、手紙で私を支えてくれて、
会ってなくてもいつもどこかで心が通じていた信頼のおける幼馴染。
仕事に子育てに、いつも真剣に頑張ってる、私が感心してしまう子です。

本当にみんなに感謝、みんなにありがとうです。
どうか今年も、その先もずーっと先もよろしゅうお願いします☆

パリから戻ってきて1月9日で半月。
色んな事があった半年で、私にとっては人生の転機と感じる事が多かった2014年。
2015年は新たな環境で、新しいスタートラインに立ちます。
色んな事がたくさんあるだろうけど、いつも真剣で謙虚に頑張りたいと思います。

明日は親戚、家族一同でおせちを食べます!
9年ぶりのお正月を満喫したいと思います!!










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by erikok0826 | 2015-01-01 17:13 | 出来事/ひとりごと | Comments(0)